1枚あると便利!ボタンつきストールの幅広い使い方

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厚手の上着やマフラーなど、冬を温かく過ごすための衣類が数多くあります。中でも、ウールのストールは、1枚あるととても便利に使うことができます。ここでは、ボタンつきストールの幅広い使い方をご紹介したいと思います。

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ストールをコートの下に使用する

ストールにボタンがついていると、ボタンをとめることで、ストールを固定することができます。コートに綿が入っていても、気温によっては寒い場合があります。こんな時、コートの下にストールを羽織ることによって、保温効果が高まり、温かく過ごすことができます。また、建物や乗り物の中は暖房が効いているので、暑く感じることもありますが。このような時は、中に羽織っているストールを取り出すだけで、簡単に温度調節ができる上に、折りたたんでバックの中に入れておくことができます。

ストールをマフラーのように使用する

マフラーの代わりにストールを使用すると、しっかりと首元をガードすることができます。やや大きめのストールであれば口や耳の周辺をすっぽりと包み込むことができるので、マフラーよりもしっかりと防寒対策を取ることができます。さらに、室内で外したストールは、様々な利用方法があります。室内であっても、場所によっては、足元が冷えることがありますが。こんな時、ストールを膝掛けとして使うことで、温かく過ごすことができます。また、椅子の素材によっては、長時間座っていると、硬くて座り心地が悪い場合があります。そんな時、ストールを敷くことで、座り心地を調節することができるので、快適に過ごすことができます。

ストールを巻きスカートのように使用する

冬物のスカートであっても、生地によっては、寒く感じることがあります。こんな時、スカートの上からストールを巻いて、腰のところでボタンをとめて、無造作に巻くことによって、防寒対策用の巻きスカートとして使用することができます。防寒対策用のスカートなどもありますが、脱いだ後で荷物になることがあります。しかし、ストールであれば、外を移動する時だけストールを巻いて温かく過ごし、室内でストールを外してカバンに入れておくことができるので、荷物になることもありません。

さいごに

ストールは、羽織るだけではなく、アイディア次第で幅広く使用することができます。色や柄の種類も豊富なので、お気に入りのストールを見つけて、冬に活用するのも良いかもしれませんね。

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