靴の正しい収納方法と保存方法!靴箱をスッキリさせ、臭いを残さない6つのポイント公開!!

狭い玄関の中に靴箱に入り切れない
靴が散乱し、その家の入口である玄関で
イメージは大幅ダウン!

お客様が来る時だけは無理やり
押し込んだりどこかにしまったり、
そんなお家が多いと思います。

普段の履く靴は玄関に脱ぎっぱなしで、
靴箱の中には汚れたりカビたりして
履けなくなった靴や、普段は履かない
靴でいっぱい!

そんな悩みを少しでも解消できる、
靴の正しい収納方法と保存方法を
紹介したいと思います。

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靴箱の収納方法は?

1.靴をシーズン別、丈の高さ別、頻度別に整理し、靴箱をスッキリさせましょう!

①シーズン別で言うと、
夏場のブーツと冬靴、
冬場のサンダルと夏靴は、
買ってきたときの空箱にいれて
靴箱以外の場所で保存します。

②丈の高さ別で言うと、
丈の高いブーツ類・
ハイカットのアウトドアシューズも、
買ってきたときの空箱にいれて
靴箱以外の場所で保存します。

③頻度別で言うと、
レインシューズや礼装靴も、
買ってきたときの空箱にいれて
靴箱以外の場所で保存します。

玄関スペースの中で
その靴箱を置ける場所が無い場合は、
別の場所で箱の長さ別に整理して
きれいに積み上げてください。

そのときに注意することは、
しまう前にきちんと手入れをして、
箱の中に乾燥剤を入れて保存してください。

これで、シーズン外の靴、
丈が長くて収納に非効率な靴、
頻度が低くて効率が悪い靴が、
靴箱から出されてスッキリしました。

それとこの際ですから、
もう履けなくなった靴や2~3年も
履かなかった靴は捨てましょう。

2.靴を型崩れしやすい物と型崩れしても構わない物に分けて、靴箱の収納量を増やしましょう!

①型崩れしやすい靴とは、
丈の高いブーツ類と、いわゆる一般的な
靴類(シューズ、パンプスなど)です。

丈の高いブーツ類は靴箱から出して
箱に入れますので、残りの一般的な靴は
きちんと両足揃えて靴箱の中に収納してください。

②型崩れしても構わない靴とは、
スニーカー類やサンダル類です。

スニーカー類と冬場を除くサンダル類は
靴箱の収納量を増やすために、
一般的な靴と収納方法を変えてください。

その方法は、新品の箱に入っている状態と
同様に、左右のつま先と踵を逆にして
甲部分を内向きに合わせます。

そして側面を接地させて縦置きにすると、
1.5倍の量が置けます。

また子供靴などの小さいサイズの靴は、
踵を下に接地させて縦に押し込むと
3足ぐらいは入りますよ。

靴の保存方法は?

1.型崩れしないように保存しましょう!

最も型崩れしやすい靴は
丈の長いロングブーツやハーフブーツです。

このタイプの靴は立てて置いたままで
保存すると必ず型崩れしますので、
買ったときの箱の入れて横置きにしてください。

そのときにはブーツキーパーがあれば
ベストですが、無ければ箱の中に
入っている型崩れ防止のプラスチックや
型紙でも代用できます。

一般的な靴類も同様に、シューズキーパーが
あればベストですが、買ってきたときの
箱に入っていた型崩れ防止のプラスチックや
型紙でも代用できます。

2.カビたり変色しないようにしましょう!

雨降りの日に履いて濡れたままの状態で
保存すると、カビがはえたり変色したりする
場合があります。

それを防ぐには、
靴箱にしまう前に風通しの良い日影で
乾燥させ、その後、手入れをしてから
保存します。

また、真夏の高温の舗装道路を
長時間歩いた場合には、甲部分のひび割れを
防ぐために、ブラッシングしてから
栄養クリームで水分と養分を補給してから
保存しましょう。

3.靴に臭いが残らないようにしましょう!

良く運動をして足に汗をかく靴
(子供靴、スニーカー、
ウォーキング・アウトドアシューズなど)は、
脱いだそのままで靴箱に保存すると臭いが
移ります。

靴箱に保存する前に、消臭スプレーを靴の内部に
かけてから保存しましょう。

4.靴に水分を与えすぎないようにしましょう!

革靴は毛穴から皮膚呼吸をしています。

梅雨や春・秋の長雨の湿度が高い時期には、
靴箱にこもった水分を吸収して
カビ発生の原因になります。

その時期には靴箱に除湿剤を
入れることをお薦めします。

これまでのポイントをまとめます。

1.靴箱に収納する靴と、
靴箱から出して箱で保存する靴を分けましょう。

2.箱で保存する靴は保存するときに、
きちんと手入れしてからしまいます。

3.型崩れしても構わない靴は詰めて
靴箱に収納し、収納量を増やします。

4.型崩れしやすい靴は、
シューズ・ブーツキーパー(もしくは
その代替え)を入れて保存します。

5.濡れた場合はカビや変色防止のために、
乾燥させたあと手入れしてから保存します。

6.靴は防臭を心がけ、
靴箱には時期によって除湿剤を入れましょう。

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